以前、研究施設で設備管理をしていたことがあった。
意外に知られていないかもしれませんが、個人的には地雷現場だと思いました。
とにかく、温度管理、湿度管理に厳しい。ドアの開け閉めですら色々なルールがあって、細心の注意を払わなければならない。
ちょっとドアを開けただけで、注意警報がなったりする。そんなもんで、仮眠もろくにとれず、疲労困憊。
別の会社の話だけど、温度管理に不手際があって、実験動物を大量に死なせてしまって、1000万近い損賠を賠償したという話も聞いたことがある。もっとも、大抵のビルメン会社は保険に入っているので、そういった莫大な損害は全て保険で支払われるので、直ちに経営に影響するということはない。
なので、損害それ自体よりも、損害を発生させたことを理由に解約されることの方がダメージが大きかったりする。
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